「様予がちょっと変だ」この文を声に出して読んでみましょう
すると大体の人が、 ようすがちょっとへんだ と言うでしょう。
しかし、よく見てみると 様子の子が予定の予になっています
この間違いに気付かない人がほとんどです
それはどうしてか?
人間は無意味なものの中にも意味を見つけ出してしまうからです。
だから少し間違っているものを見ても無意識に修正して理解してしまう…
今のは視覚での話
これと同じ事が聴覚にも言える。
英語を大量に聞いている時の脳の状態はほぼ休んでいる
働いていない状態だ。
それはまるでお経を聞いているようなもの
右の耳から左の耳へと素通りしているような状態なのだ。
それはなぜか?
CDやラジオで英語を聞いてもそれでは受身だから
受身の一方的な刺激を与えられても脳はほんの一部しか動き出さない
全体が活発に働く事はない。
脳のメカニズムに合っていて脳の多くの部分を劇的に働かせるリスニング方法とは…
ずばり、英語の本を声に出して読む事!
音読だと読むために目を使い、話すために口を使い、
自分の話したことを聞くことで耳も使っている。
語学で一番大事なのはリズムとテンポ
体を動かしながら表情豊かに音読しよう♪
音読でリズムが体に染み込めば文の構造が分かるようになってくる
そうすると英文読解や和訳の実力が上がる
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posted by ドラゴン桜 at 23:15|
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リスニング攻略
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